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「あさりちゃん」が100巻で連載終了。気になる最終回は?

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「あさりちゃん」の100巻が発売され、遂にその連載が終了となることがわかった。
実に36年間に渡り連載されてきた長寿作品ということもあり、注目を集めている。
そんな「あさりちゃん」について、最終回の情報も含め、改めて振り返ってみよう。

「あさりちゃん」は、どうのような漫画か。

 

あさりちゃん 1巻 表紙

 

「あさりちゃん」は、小学4年生の主人公・浜野あさりと、
その周りの人々の出来事を描いたギャグ漫画だ。
浜野あさりの、明るい性格が読者に元気を与えてきた。

小学館の『小学二年生』で、36年間に渡り連載されてきた長寿漫画だった。
子供の頃に、多くの人たちに親しまれ、その特徴的なキャラクターを覚えている人は多い。

作者は、室山まゆみ。

「あさりちゃん」の作者は、室山まゆみである。
しかし、これはペンネームで、実は姉妹2人で作品を描いていた。

 

室山まゆみ 姉妹

 

室山眞弓さんと眞里子さん姉妹の二人で、
「室山まゆみ」という一人の作者として漫画を発表していたわけだ。

お二人は、現在、それぞれ58歳と56歳。
20代の前半から「あさりちゃん」を描いているというから、驚きである。

気になる最終回の内容は?

 

あさりちゃん 最終回 100巻

 

さて、「あさりちゃん」は、どのような最終回を迎えたのだろうか。
最終話のタイトルは、「仰げば尊し」
あさりの姉・タタミの卒業を描いたエピソードということだ。
ちなみに、タタミは小学6年生の秀才キャラクターだ。

なるべくいつもと変わらない日常的な内容にしつつも、
感動できる話になっているようだ。
最終巻100巻には、最終話を含む16話が収録されている。

気になる方は、ぜひ自身の目で最終話を読んでみよう。

-エンタメ

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